耐震補強の最近のブログ記事

耐震リフォームで瓦から軽い屋根材に交換する意味

時間を見つけては耐震リフォームについてちょこちょこ勉強しています。
最初は全然耐震についてわからなかったのですが、
勉強したり調べていくうちに色々なことがわかってきました。
前回は耐力壁について調べたことを書いたのですが、
今回は屋根材について書いていきたいと思います。

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耐震リフォームというと、
耐力壁を設けたり柱と土台の接合箇所を補強することがメインになりますが、
実は屋根材を交換すること大事なのです。
交換しておいた方がいい屋根材は瓦です。
瓦は一個ずつの重さが結構ありますよね。
そんな重い瓦が集まると相当の重量になります。
そうすると住宅にとって瓦の重さがかなり負担となり、
住宅の強度が不足していると瓦の重さで最悪の場合は倒壊してしまうこともあるようです。

瓦という素材がいけないのではなく、
耐震性を考えた時に瓦は住宅の負担になるということです。
瓦は耐久性に優れていますし、
風雨に強いという特性を持っていますので、
屋根材としてはいい素材なのです。
しかしやはり重さがネックになるので、
耐震リフォームでは瓦から軽い屋根材に交換することもあるのです。
意外と知られていない瓦と耐震性の関係。
知っておいて損はないでしょう!

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2011年11月30日

リフォーム (01:41)

カテゴリ:耐震補強

耐力壁って配置のバランスが大事なんだね

耐震性が不足している我が家の耐震リフォームをしようと思い、
時間を見つけては耐震リフォームについて色々勉強しています。
ネットで調べてみると結構耐震リフォームに関する情報が見つかるものですね。
ひとつ気になった情報があるので書いておこうと思います。

地震って縦揺れと横揺れが発生するのですが、
横揺れに対して住宅が損壊や倒壊しないようにするには、
耐力壁をつくることが必要なのです。
筋交いで補強をしたり構造用合板を設置して補強をします。
「耐力パネル」や「耐力面材」というものもあります。
いづれにしても横揺れに耐えられるようにするには、
壁の補強が必要なのです。

耐力壁について調べてみると、
配置のバランスが大事であることがわかりました。
私のような建築関係の素人の考えでは、
「とにかく全ての壁を耐力壁にすればいいじゃん!」
って思ってしまうのですが、
どうもそうではないようです。
耐力壁のバランスがとれていないと耐震性を発揮できないそうです。
耐力壁をバランスよく配置することで耐震性が向上できますので、
これはとっても大事なことですね。
耐力壁をつくったはいいものの、
耐震性を発揮できないようでは意味がないですもんね。
これは覚えておくべき大事な項目ですね。


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2011年11月16日

リフォーム (15:30)

カテゴリ:耐震補強

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