耐力壁って配置のバランスが大事なんだね

耐震性が不足している我が家の耐震リフォームをしようと思い、
時間を見つけては耐震リフォームについて色々勉強しています。
ネットで調べてみると結構耐震リフォームに関する情報が見つかるものですね。
ひとつ気になった情報があるので書いておこうと思います。

地震って縦揺れと横揺れが発生するのですが、
横揺れに対して住宅が損壊や倒壊しないようにするには、
耐力壁をつくることが必要なのです。
筋交いで補強をしたり構造用合板を設置して補強をします。
「耐力パネル」や「耐力面材」というものもあります。
いづれにしても横揺れに耐えられるようにするには、
壁の補強が必要なのです。

耐力壁について調べてみると、
配置のバランスが大事であることがわかりました。
私のような建築関係の素人の考えでは、
「とにかく全ての壁を耐力壁にすればいいじゃん!」
って思ってしまうのですが、
どうもそうではないようです。
耐力壁のバランスがとれていないと耐震性を発揮できないそうです。
耐力壁をバランスよく配置することで耐震性が向上できますので、
これはとっても大事なことですね。
耐力壁をつくったはいいものの、
耐震性を発揮できないようでは意味がないですもんね。
これは覚えておくべき大事な項目ですね。


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2011年11月16日

リフォーム (15:30)

カテゴリ:耐震補強

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