耐震リフォームの基礎知識を教えてくれるサイトが便利

「ホームプロ」というリフォーム業者紹介サイトがあるのですが、
このサイトには耐震リフォームの基礎知識が掲載されています。
耐震リフォームは住宅の安全性という大事なリフォームですので、
事前に基礎的な知識を知っているかいないかで、
リフォーム業者選びにも影響してきます。
最終的にはリフォーム業者を信頼するかどうかになってきますが、
相談時にしてもらう補強法などの説明の内容をより理解するために、
基礎知識ぐらいは身に付けておきたいですね。

知っておいた方がいいのは耐震基準の存在です。
詳しい内容は知らなくてもいいのですが、
耐震基準が昭和56年、西暦で言うと1981年の6月1日に改正され、
新しい耐震基準と古い耐震基準では耐震性についての規定が異なっています。
古い耐震基準では大地震を想定していないので耐震性が劣っている可能性が高く、
耐震リフォームを促進するために各市町村で助成金を設けています。

助成金を受け取るには昭和56年以前に建てられた住宅であること、
という条件を満たしていないといけないので、
住宅が建てられた年度をリフォーム会社に相談する前に確認しておくことが必要です。
助成金を受け取れるかどうかで費用に差が出てきますので、
基礎知識として知っておきましょう。

タグ

2012年1月12日

リフォーム (18:32)

カテゴリ:耐震リフォーム

耐震化と免震化、その違い

耐震リフォームをするために仕事の合間にちょこちょこ勉強しています。
(ちょこちょこじゃなくてもっとしろきゃなって話ですが・・・)
耐震リフォームって強度を向上させるだけじゃないんですね。
免震化というものもあります。
読んで字の如く、地震から免れるという方法もあるのですね。
ふむ、なかなか好奇心をくすぐられる言葉ですね。

免震化するには主にダンパーという装置を使うようです。
耐震ではその字の通り揺れに耐えられるようにすることが目的ですが、
ダンパーを設置することにより、
揺れに耐えるのではなく揺れから免れることができるようです。
耐震だけでは家が大きく揺れるてしまい、
家の中にあるものが倒れたり落ちたりしてしまいます。
うちには幸い(?)高価な機器がないのですが、
例えば高価なオーディオであったり高価なテレビが地震によって倒れると、
壊れちゃいますよね。
高価な機器が壊れてしまうというのも地震の被害にうちに入りますので、
そういったことも考えると免震化できればいいですね。
住宅を免震化するのは以前はなかなかできなかったみたいですが、
最近は住宅にも免震化を取り入れやすくなっているようです。

タグ

2011年12月26日

リフォーム (19:56)

カテゴリ:耐震リフォーム

古い耐震基準で建てられた住宅は、耐震リフォームの助成金制度の対象になっている可能性が高い

耐震リフォームには当然ですが費用がかかります。
住宅によって必要な耐震補強が違うので、
いくらぐらい費用がかかるかは一概に言えませんが、
できれば費用を抑えて耐震リフォームをしたいですよね。

私なりに耐震リフォームの費用について調べてみると、
市町村で助成金制度または補助金制度があることを知り、
これは是が非でも活用したいと今希望に燃えています!
耐震リフォームにかかる費用の一部を市町村が助成金として補助してくれますので、
家計にとっては大助かりな制度です!

さてさて、助成金制度を利用するにはどうしたいいか。
それには各市町村で定めている条件を満たすことが必要です。
条件は市町村によって違っているので、
この条件を満たせば大丈夫!とは断言できないのですが、
ほとんとの市町村に共通している条件というのが実はあるのです。
「昭和56年の5月31日以前の着工した2階建て以下の木造住宅であること」
これが条件となっている場合がほとんどです。
昭和56年6月1日に耐震基準が新しくなったので、
古い耐震基準で建てられた住宅に対し、
市町村が「なるべく耐震補強をしてね」という感じで助成金制度を設けているのです。
助成金がいくらもらえるかはこれまた市町村によって異なるので、
いくらもらえるとは断言できないのですが、
もらえないよりはもらえた方がいいですよね!
助成金制度の対象となっているかどうか、
事前に調べておいた方がおきましょう!

タグ

2011年12月 9日

リフォーム (02:40)

カテゴリ:

耐震リフォームで瓦から軽い屋根材に交換する意味

時間を見つけては耐震リフォームについてちょこちょこ勉強しています。
最初は全然耐震についてわからなかったのですが、
勉強したり調べていくうちに色々なことがわかってきました。
前回は耐力壁について調べたことを書いたのですが、
今回は屋根材について書いていきたいと思います。

【PickUp!おすすめ参考サイト】
さいたま市の耐震リフォーム | エコハウス 耐震リフォーム
前橋市の耐震リフォーム | エコハウス 耐震リフォーム
八王子市の耐震リフォーム | エコハウス 耐震リフォーム

耐震リフォームというと、
耐力壁を設けたり柱と土台の接合箇所を補強することがメインになりますが、
実は屋根材を交換すること大事なのです。
交換しておいた方がいい屋根材は瓦です。
瓦は一個ずつの重さが結構ありますよね。
そんな重い瓦が集まると相当の重量になります。
そうすると住宅にとって瓦の重さがかなり負担となり、
住宅の強度が不足していると瓦の重さで最悪の場合は倒壊してしまうこともあるようです。

瓦という素材がいけないのではなく、
耐震性を考えた時に瓦は住宅の負担になるということです。
瓦は耐久性に優れていますし、
風雨に強いという特性を持っていますので、
屋根材としてはいい素材なのです。
しかしやはり重さがネックになるので、
耐震リフォームでは瓦から軽い屋根材に交換することもあるのです。
意外と知られていない瓦と耐震性の関係。
知っておいて損はないでしょう!

タグ

2011年11月30日

リフォーム (01:41)

カテゴリ:耐震補強

耐力壁って配置のバランスが大事なんだね

耐震性が不足している我が家の耐震リフォームをしようと思い、
時間を見つけては耐震リフォームについて色々勉強しています。
ネットで調べてみると結構耐震リフォームに関する情報が見つかるものですね。
ひとつ気になった情報があるので書いておこうと思います。

地震って縦揺れと横揺れが発生するのですが、
横揺れに対して住宅が損壊や倒壊しないようにするには、
耐力壁をつくることが必要なのです。
筋交いで補強をしたり構造用合板を設置して補強をします。
「耐力パネル」や「耐力面材」というものもあります。
いづれにしても横揺れに耐えられるようにするには、
壁の補強が必要なのです。

耐力壁について調べてみると、
配置のバランスが大事であることがわかりました。
私のような建築関係の素人の考えでは、
「とにかく全ての壁を耐力壁にすればいいじゃん!」
って思ってしまうのですが、
どうもそうではないようです。
耐力壁のバランスがとれていないと耐震性を発揮できないそうです。
耐力壁をバランスよく配置することで耐震性が向上できますので、
これはとっても大事なことですね。
耐力壁をつくったはいいものの、
耐震性を発揮できないようでは意味がないですもんね。
これは覚えておくべき大事な項目ですね。


【おすすめサイト】
板橋区の耐震リフォーム | エコハウス 耐震リフォーム
深谷市のリフォーム会社 | エコハウス
行田市のリフォーム会社 | エコハウス

タグ

2011年11月16日

リフォーム (15:30)

カテゴリ:耐震補強

耐震リフォームはリフォーム会社選びが重要

我が家はちょっとの地震でもグラグラするくらいで、
とても耐震性が不安です。
ですので、家族の安全のために本気で耐震リフォームをしようと考えています。
耐震リフォームをするために独学で勉強しています。
基本的に勉強したり情報を集めたりするのが好きな性格なので、
耐震リフォームについてあれこれ学ぶことを結構楽しんでいます。

いろんなサイトで情報を集めていると、
リフォーム会社選びがとても重要であることがわかってきます。
住宅の耐震リフォームは、外からは見えない箇所を補強したり改修しまし、
素人では実際に施工現場を見ていても正しい補強法なのかよくわからないですよね。
ですので、リフォーム会社は信頼できるところを選ばなければならないのです。
住宅の耐震化は、家族の安全という重大な責務を負っていますので、
手抜きや余計な工事をしないリフォーム会社に依頼したいですね。

少々面倒でも複数のリフォーム会社に相談に行き、
見積もりも出してもらい、相談内容や説明をしっかりと聞いた上で選びましょう。
親身になって相談にのってくれるかどうかが大切です。
耐震リフォームをする時は、妥協せずに信頼できるリフォーム会社を選びましょう!

タグ

2011年11月 6日

リフォーム (01:36)

カテゴリ:耐震リフォームの見積り

耐震リフォームを考えたのなら見積りが必要

リフォーム 耐震 見積りという事柄は常にセットで考えなければなりません。この事柄のどれか1つが欠けていても、良い耐震リフォームを成功させることは不可能です。まず、耐震リフォームを考えた際になぜ見積りが重要なのかというと、見積りはリフォームの下見も兼ねているからです。耐震リフォームというタイプのリフォームは、ある明確な目的の元に行なわれるリフォームです。その目的とは、大きな揺れから建物を守るという目的です。このような明確な目的がある場合は、入念な下見が重要になってきます。下見の段階で、どのような工程でリフォームを行なえば揺れから建物を守れるかが考えられるのです。一流の業者は下見の段階でリフォーム後の建物の姿をイメージしているといわれます。このような理由から耐震リフォームをする際に見積りは重要な項目なのです。また、見積りをしている業者を観察するのも大事なことです。見積り中の業者を見て、ある程度業者の特性を理解する必要があります。

タグ

2011年5月20日

リフォーム (12:29)

カテゴリ:耐震リフォームの見積り

耐震リフォームをお考えの方は見積りを

日本は地震の多い国です。
東日本大震災のような巨大地震が、また起きるのでは・・・と不安を感じているみなさんも多いと思います。
耐震を考えたときに、有効な方法のひとつとしてリフォームがあります。
リフォームは、自宅の傷んだところや古くなったところを新しくするだけでなく、地震対策としても効果が期待できます。
だけど、リフォーム 耐震 見積りには一体いくらかかるんだろう?と思っている方は、まず見積りをお願いしてみましょう。
業者を選ぶうえでは、やはり信頼と実績のあるところに相談したいものです。
インターネットに接続できるパソコンがある場合は、各業者のホームページをチェックしてみるのが早いと思います。
身近な知り合いの中で、耐震リフォームの経験者がいる場合は、体験談を聞いてみるのもいいと思います。
備えあれば憂いなしとはよくいったもので、本当に地震はいつ起きるかわかりません。
家族みんなの安心のためにも、ぜひ考えてみてはいかがでしょう。

タグ

2011年5月19日

リフォーム (11:00)

カテゴリ:耐震リフォームの見積り

耐震リフォームの見積りは複数の業者へ

日本は地震の多い国ですから、自分の大切な家族や財産を守るためにも、お住まいの住宅に地震に対する備えを十分に施しておく必要があります。

特に、1981年よりも前に建てられた住宅については、新しい耐震基準を満たしていないと思われるので、耐震補強工事が必要になる場合が多いと思います。

どのような耐震補強工事が必要になるかは、その住宅の状態によって様々ですが、一般的には柱の接合部分を金属製の金具で固定たり、壁の強化のために筋交いを入れたり、シロアリによる被害を受けた柱を取り替えたりといったことがよく行われます。

まずは、どのような耐震工事が必要になるのか、リフォーム 耐震 見積りを受けてみましょう。耐震診断は市役所などで紹介してもらえますし、最近では無料で行なっているリフォーム会社もたくさんありますから、そういったところでお願いしてみましょう。

そして、診断の結果、どのような耐震工事が必要か分かったら、リフォーム会社に見積りをお願いしましょう。この時、複数の業者に同じ条件で見積りを出してみると、料金の相場などが分かって便利だと思います。

タグ

2011年5月18日

リフォーム (17:02)

カテゴリ:耐震リフォームの見積り

耐震リフォームの見積りを請求してみよう

耐震リフォームをするべきかしないべきかすごく悩んでいる人も多いのではないかと思います。
私はこれは安全のための事なのですからしたほうがいいと思うのですがやっぱ実際にすrとなったらばお金もかかると思いますし起こるか起こらないか分からないことのためにお金を出すのが嫌だという人も多いのではないかと思います。
だったらとりあえずはリフォーム 耐震 見積りを請求してみたらいいと思います。
見積もりで具体的な値段が分かったとしたらやるかやるまいかという判断もきっぱりとすることができるのではないかと思います。
これでもしも自分の家だとそんなにリフォーム費用がかからないと思ったのであればすぐにでもしてもらったらいいと思います。
私は比較サイトとかを使ってみるのもお勧めしたいな思います。
これは一度に数社の見積もりを取ることができるからなのです。
面倒さを省くことができます。
後はその比較をした会社の評判とかも調べて一社に決めてもらいたいなと思います。

タグ

2011年5月17日

リフォーム (14:13)

カテゴリ:耐震リフォームの見積り

このページの先頭へ

イメージ画像